温冷パック:寸法、冷却、加温
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再利用ジェルは冷凍庫で冷やし、表示された方法で温めます。同じパックを冷却と温熱に切り替えます。
瞬間冷却(15×21 cm)は内袋を押して一度だけ冷えます。電源も予冷も不要で、洗浄して再利用しません。
どちらも診断や消炎の処方ではありません。感覚が鈍い部位、開放創の上、医療者が止めるよう指示した循環障害では、自己判断で当て続けないでください。
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- 9×16 cm、13×14 cm: 指、手関節、顎、額など小さい面積。
- 7.5×52 cm: 頸から肩、脛、下腿に沿う細長い帯。
- 12×29 cm、16×26 cm: 前腕、肘、肩、腰の一部。
- 21×38 cm、30×40 cm: 腰部全体、大腿、腹部。
大きいパックを小さく折って凍らせると、当たり方が不均一になります。部位が狭いなら小さい寸法を選んでください。
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製品説明には、冷凍約-18°C、加温約80°Cまでの記載があるサイズがあります。家庭の電子レンジの出力は機種で違うため、秒数は包装の表だけを使ってください。表示に電子レンジがないサイズを加熱しないでください。
湯せんは、水がパックのシールに長時間当たらないよう、表示の時間で引き上げます。布を一枚挟み、皮膚の赤みを見ます。
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ゴールド/シルバーの救急シートは、放射熱を反射するフィルムで、ジェルのように冷温を蓄えません。低体温や日射の応急は 救急シートのガイドを見てください。
ドイツの Pflegekasse、BfArM、TRBA 250、ABDA、DRK などの名称はドイツの制度・機関です。償還、廃棄、規制分類は国ごとに異なり、日本の機関の判断として読み替えないでください。
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いいえ。サイズごとに表示が違います。記載がないものを加熱しないでください。
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押した直後から冷えます。数値の保証はこのガイドでは追加しません。漏れた液は皮膚と目につけないでください。
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布を挟んでください。感覚の確認ができない人では、当てる時間を短くし、担当者が見てください。
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再利用ジェルは外装を表示どおり拭きます。瞬間冷却は1回で廃棄します。中身が漏れたパックは捨ててください。