救急シート:金と銀、どちらを外に
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保温では、シルバーを身体側、ゴールドを外側。 これはDRK(ドイツ赤十字)Kreisverband Neuwiedの低体温の説明に沿った整理です。フィルムと皮膚のあいだには衣類を挟みます。
南チロルのアルペンフェラインは、両向きとも保温に寄与しうると書いています。だから逆でも同じ性能、という保証にはなりません。各モデルの取扱説明が優先です。HaseMedの救急シートについて、向きを確定する元の説明書は現時点で確認できていません。
製品: ゴールド/シルバー 160×210 cm。展開寸法は製品説明より。品番の記載はHAS-12です。
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金属蒸着のフィルムは放射熱を反射し、製品説明では最大90%という数値が示されています。フィルム自体は発熱しません。ドイツ・アルペンフェラインは、反射と蒸気のバリアとして説明し、風、濡れ、衣類、冷たい地面への断熱は別に必要だとしています。
90%という反射率から、その場で体温が何度保たれるかは計算できません。
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- 保温なのか、日よけなのかを先に分ける。
- 裸の皮膚に直接貼らない。衣類を挟む(DRK)。
- 冷たい地面には、フィルムとは別の断熱を敷く。
- 破れと穴を見る。薄いフィルムは条件によって裂けます。
- 顔、口、鼻を塞がない。
低体温が疑われる人を、不必要に動かさないでください。ドイツでは緊急時に112です。日本では119です。シートは医療の代わりではありません。
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オーストリア青少年赤十字の資料は、ブランケットを張って直射を避ける使い方に触れ、側の色は指定していません。熱中症が疑われる人をフィルムで包まないでください。 裏返しても冷却装置にはなりません。日よけは身体から離して陰を作り、冷却は別の手段です。
他社(Relagsの別製品)の注意は、HaseMedの説明書の代わりにはなりません。繰り返し使ってよいかも、HaseMedの説明書が確認できるまで一般化しません。
ドイツの Pflegekasse、BfArM、TRBA 250、ABDA、DRK などの名称はドイツの制度・機関です。償還、廃棄、規制分類は国ごとに異なり、日本の機関の判断として読み替えないでください。
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保温についてDRKはシルバーを身体側、ゴールドを外側と説明します。別の山岳団体は両向きとも保温に働くと書きます。お手元のモデルの説明書を優先してください。
faq2Question
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無効とまでは言えません。ただしすべての製品が同じ結果になる証拠にはなりません。
faq3Question
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熱は生みません。放射による熱の損失を減らすフィルムです。
faq4Question
faq4Answer
包みません。陰を作る使い方と、身体を包む使い方は別です。裏返しても冷却にはなりません。