駆血帯:ラテックスフリーと金属の有無
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駆血帯は静脈を一時的に怒張させ、採血や末梢静脈カテーテルを助けます。動脈の血流を止める止血帯ではありません。採取が終わったら、またはルートが確保できたら、直ちに外します。締め続ける分数をこのガイドでは新しく指定しません。施設の採血手順に従ってください。
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単回の紙帯と、再利用の織りバンドは廃棄のタイミングが違います。再利用品を患者間で使う場合の消毒は、施設の手順に書いてください。血液が染みたバンドは交換します。
使用後の針は駆血帯と一緒に放置せず、針廃棄容器へ入れます。
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ラテックスフリーは、ラテックスアレルギーの患者とスタッフの選択肢です。すべての接触皮膚炎を防ぐという意味ではありません。締め跡が強い、しびれが出る、皮膚が弱い場合は位置と強さを見直してください。
ドイツの Pflegekasse、BfArM、TRBA 250、ABDA、DRK などの名称はドイツの制度・機関です。償還、廃棄、規制分類は国ごとに異なり、日本の機関の判断として読み替えないでください。
faq1Question
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ここに挙げた二つのHaseMed駆血帯は、ラテックスフリーとして記載されています。ロットの表示も見てください。
faq2Question
faq2Answer
持ち込みは施設のMRI安全手順が決めます。金属部品がないという製品情報だけでは、室への許可にはなりません。
faq3Question
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採血の標準手順に従い、終わったら外してください。このガイドは分数の新しい上限を作りません。
faq4Question
faq4Answer
いいえ。視認と区別のための色です。周径のサイズ展開としては読まないでください。