針廃棄容器:0.5 Lと2.5 L
Contents
section1Title
section1Content
使用済みの針、ペン型注射針、インスリン注射器、ランセット、メス刃を入れます。一般ごみ、薬の瓶、大量の軟らかい廃棄物の容器ではありません。
針の再キャップを、廃棄の手順として前提にしないでください。容器の針外しがあるモデルは、その機構を使い、手で針先を覆う操作を減らせます。
section2Title
section2Content
section3Title
section3Content
製品は TRBA 250、UN 3291、DIN EN ISO 23907 に沿って作られた旨を記載しています。TRBA 250はドイツの生物学的因子に関する技術規則です。UN 3291は感染性物質の輸送区分の番号です。容器がその表示を持つことと、各国の収集業者が同じ区分で引き取ることは別です。
満杯線が見えたら新しい容器に替えます。押し込み、振り入れ、蓋の上に針を置いたままにしないでください。
section4Title
section4Content
GLP-1製剤やインスリンのペン針も鋭利物です。薬局や指定の回収に出すまでのあいだ、穿刺しにくい容器に入れます。ペットボトルへの代替は、地域のルールが明示している場合を除き、このガイドでは勧めません。
ドイツの Pflegekasse、BfArM、TRBA 250、ABDA、DRK などの名称はドイツの制度・機関です。償還、廃棄、規制分類は国ごとに異なり、日本の機関の判断として読み替えないでください。
faq1Question
faq1Answer
蓋を手順どおりロックし、施設または居住地の鋭利物回収に出します。一般ごみには混ぜないでください。
faq2Question
faq2Answer
手元と携帯向けです。処置数が多い部屋は2.5 L以上を検討してください。
faq3Question
faq3Answer
いいえ。ドイツの規則です。日本では施設の感染対策と、自治体または収集業者の区分に従ってください。
faq4Question
faq4Answer
使えません。ロックできない容器は交換し、針を別の適正な容器へ移すときは刺傷に注意してください。